bruce willis


ブルース・ウィリス。58歳。

1977年、今から36年前にキャリアをスタートさせて以来、
今なお現役で活動を続ける俳優。アクションスター。

『ダイ・ハード』シリーズのジョン・マクレーン役で有名。
その他にも、
『シックス・センス』『パルプ・フィクション』
『アルマゲドン』『12モンキーズ』
『フィフス・エレメント』『シン・シティ』
など

様々なジャンルの映画に出演し、演技してきた。
出演作品は現在までで60本を超えるという。

そんな彼の、
58歳の彼の、 
最近の活躍っぷりが
今までにも増して

スゲエ。 


というわけで、

 2010年から現在までの、
彼の主な出演作品をまとめます。 


 

1.『コップ・アウト~刑事した奴ら~』
("Cop Out" ケヴィン・スミス監督 2010年 107分)
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 2.『エクスペンダブルズ』
("The Expendables" シルヴェスター・スタローン監督 2010年 103分)the-expendables-2076


3.『RED/レッド』
("RED" ロベルト・シュヴェンケ監督 2010年 111分)
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4.『セットアップ』
("Set Up" マイク・ガンサー監督 2011年 85分)
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5.『キリング・ショット』
(Catch.44 アーロン・ハーヴェイ監督 2011年 94分) 
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6.『ムーンライズ・キングダム』
("Moonrise Kingdom" ウェス・アンダーソン監督 2012年 95分)
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7.『噂のギャンブラー』
("Lay the Favorite" スティーブン・フリアーズ監督 2012年 94分)
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8.『エクスペンダブルズ2』
("The Expendables 2" サイモン・ウェスト監督 2012年 103分)
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9.『シャドー・チェイサー』
("The Cold Light of Day" マブルク・エル・メシュリ監督 2012年 93分)
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10.『LOOPER/ルーパー』
("Looper" ライアン・ジョンソン監督 2012年 119分)
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11.『ファイヤー・ウィズ・ファイヤー炎の誓い』
("Fire with Fire"  デヴィッド・バレット監督 2012年 97分)
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12.『ダイ・ハード/ラスト・デイ』
("A Good Day to Die Hard" ジョン・ムーア監督 2013年 98分)
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13.『G.I.ジョー バック2リベンジ』
("G.I.Joe:Retailation" ジョン・チュー監督 2013年 110分)
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14.『RED/レッド2』
 ("RED 2" ディーン・パリソット監督 2013年)
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15.『シン・シティ:ア・デイム・トゥ・キル・フォー』
("Sin City:A Dame to Kill For" ロバート・ロドリゲス監督 2013年)
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と、いうことで、

なんとこの3年の間に15本もの映画に出ているんです!

すごい仕事量!!

やっぱりアクション映画が多いですね。

出ている映画の役どころには共通点がありますね。

マフィアのボス、傭兵軍団の一員、
現役を引退した元CIAの特殊工作員、
伝説の初代チームリーダー、
アウトローな街に生きるハードボイルドな刑事、
世界で最もツイてない男。

『ムーンライズ・キングダム』だけは例外的ですが。 

最近のブルースの役どころとしては、
①正義のヒーロー
②だけど、ハードボイルドでアウトロー。
③現役は引退したけど若い衆にはまだまだ負けないおっさん


という感じ。 

昔はまだ、演技派俳優的な一面もありましたが、
今はもはやその顔は捨て、
アクション映画俳優界のアニキ的立場として君臨して、
映画でもそういう役どころが増え、
若きアクション俳優たちと対戦したり、共闘したりしてると。

彼自身、
「賞レースにはもう興味ない。」
みたいなことを最近言ってましたし、

『ダイ・ハード』シリーズ25周年を迎え、
さらにシリーズ第6弾の製作も発表され、

『エクスペンダブルズ3』の製作も決定していて、

今後もアクション映画の第一線を
若い世代を率いて走っていく、

まさに、
ブルース・ウィリスの俳優人生第2章が始まった
と言っても過言ではない!

これからもますます目が離せませんね!